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営業日・営業時間 月 火 水 木 金 土 (終日完全予約制)9:00〜13:00 / 14:00〜21:00 (土曜のみ19:00まで)
痛みの原因を探し、ご自身が日々の暮らしの中でケアできるよう分かりやすく施術・運動処方していきます。

[ あなたのカラダの本当の問題は? ]

腰や肩、膝の痛みに対してマッサージや電気治療をしたけど良くならない、怪我から競技復帰したけどパフォーマンスが上がってこない、スポーツで何度も怪我を繰り返してしまう…などの問題を抱えていないでしょうか?

代表の施術

 

このようなカラダの不具合には必ず原因があります。

都立大 Physio Care & Conditioningでは右の図のように

  • 関節内(関節の動き)
  • 関節外(筋肉の機能)
  • 姿勢・動作

の3つが互いに影響しあって根本的原因になると考えています。

 

もう少し具体的にお話します。例えば膝の痛みは姿勢・動作としては歩いている時に、膝が内に入る、外ににげる、肩がゆれるなどが多くみられます。これらの動作を長い間続けていると関節外である筋肉のかたさ・使い方の左右差がより大きくなります。この左右差による膝へのストレスが大きく長く続くと、今度は関節内に損傷が起きてきます。もちろん、この逆も考えられます。スポーツ時などの外傷(外からの力によるもの)により関節内に損傷が起きると関節外、姿勢・動作での左右差が起きることもあります。その左右差がまた関節内に影響を及ぼし慢性的な痛みへと変わるのです。

 

 

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[ symmetryなカラダをとりもどす! ]

代表の施術

代表の施術

では、

  • 痛みが無く日常を過ごすことが出来る
  • 身体機能の改善

……などの目標となるカラダを手に入れるためには具体的にどのようなカラダづくりを目指すのでしょうか?

 

私たちはsymmetry、すなわち左右対称なカラダがその答えであり、左右差のあるカラダは様々な問題を引き起こすと考えています。

  • 長時間のデスクワークで片方だけ肩や腰がこる
  • スポーツでする怪我が片方に偏っている
  • 膝や肩、股関節の手術をしたが患部やそれ以外の関節の不具合が多い

……などに当てはまる方も多いのではないでしょうか?

ヒトのカラダは一部の内蔵や血管などを除いて、骨や筋肉などのカラダを動かすのに必要な部分は基本的に左右対称に作られています。
『関節内』『関節外』『姿勢・動作』のいずれかに左右差があることで左右どちらかに多くの負担がかかることになってこのようなことが起こります。

 

当施設では

  • MRI・レントゲンのチェック
  • (関連病院からの情報提供)
  • 関節可動域のチェック
  • 静止立位のチェック
  • 歩行のチェック

をすることでカラダの不具合がどこからきているのかを評価した上でリハビリ・コンディショニングを実施していきます。

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[ リハビリ・コンディショニングとは何か? ]

都立大 Physio Care & Conditioningでは、急性期・慢性期の痛みの解消からスポーツ愛好家の傷害予防、アスリートの身体機能改善まで、利用者のカラダに対する幅広い要望を実現するための手段がリハビリ・コンディショニングと考えています。

 

当施設のリハビリ・コンディショニングはカラダの問題の根本的原因を見つけ出し、コンセプトに基づいた徒手療法、運動療法を用いてあなたの目標を達成するカラダづくりを行います。

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[ 徒手療法について ]

私たちが行う徒手療法は痛みの改善はもちろんのことコンセプトに基づいた根本的原因へのアプローチの1つの手段として捉えています。
徒手療法では『関節内』『関節外』の2つの改善を中心として行っていきます。

 

代表の施術

関節内

関節モビライゼーション(関節内)
『滑り』『転がり』『軸回旋』などの関節の中で起こる動きを正常にし、関節の動きを改善します。

PNF (Proprioceptive Neuromuscular Facilitation)
身体に備わる反射を利用して神経や関節の働きを活性化します。

関節外

マッサージ
筋肉の緊張を緩和し、正常な筋肉の機能を取り戻します。

 

自分で行うストレッチなどで改善出来ない異常な筋緊張や関節の動きの制限、側弯などによる姿勢異常などを直接手で触れることで改善していきます。

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運動療法

[ 運動療法について ]

私達が行う運動療法はウェイトトレーニングのように筋力を鍛えるのではなく、機能の低下している関節や筋肉の働きを良くするために行います。運動療法では『姿勢・動作』の改善を中心として行います。
 

緊張の強い筋肉にはストレッチ
上手く使えなくなっている筋肉には使い方の再教育
動く範囲の狭くなっている関節には正常な動きの獲得

 

……など運動療法はカラダの状態に合わせて行います。

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超音波

[ 物理療法について ]

当施設では超音波機器を使い


・組織の炎症抑制
・温熱効果で過剰に緊張した筋肉をほぐす
・血流促進

・骨折後の治療促進


などで運動療法の効果をさらに引き出せるよう物理療法も行っております。

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[ チームサポート ]

代表の施術

都立大Physio Care & Conditioningではケガのケアはもちろん、試合・練習帯同や傷害予防のトレーニング指導などチームのご要望に沿ったサポートを行っています。

 

・東京大学 男子ラクロス部

・東京大学 女子ラクロス部

・Desafio Lacrosse

・東京消防庁サッカー部

 

※回数、内容、料金等の詳細はご相談下さい。

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